誰だって日本代表

私は今「日本を背負っている」。

海外に行ったとき、外国人と一緒にいるとき、日本の質問をされたとき。

私は彼らにとっての「日本代表」なのだと感じます。

だからこそ、

彼らの「日本では…??」攻撃に屈したとき、もっと日本のことを知らないとだめだなぁと思う訳です。

彼らの自国自慢に返す言葉が見つからないとき、日本の何を誇りにするのだろう、と思うのです。

 

京都、渋谷のスクランブル交差点、サムライ、天ぷら、アニメ、秋葉原、ギャル、プリクラ、ソニー、トヨタ、すし、お箸、着物、抹茶、禅、武士道、歌舞伎、飲み会のコール、お辞儀、おりがみ・・・

 

興味関心によって見たいもの、聞きたいこと、刺激を受けることは

違うと思いますが今ぱっと思いついたこれだけの

「日本らしさ」をどれだけ紹介する力があるのだろう…と。

 

何が言いたいかというと、やっぱり日本人なのだから、

自国のことぐらい(少しは)語れるようにしておきたいなぁということ。

 

とりあえず私はその第一弾として「着付け」を習いました。

まだまだお洒落な着こなしとは程遠いですが、一応なんとかなるようになりました。

後は練習のみです。

とはいえ、着る機会がね…自ら作らないとないのでね…でも着て外に出れるほど…とほほ。

という負のスパイラルです。

…そのうち脱してみせますがっ!笑

 

ちょっと脱線しますが、着付け教室に行っている間

会う人全員に「若い人がもっと着物に親しんでくれたら!!!」と熱烈なアピールをされました。笑

なので、若い人、もっと着物を着ましょう!

じゃないと、貴重な着物文化が廃れていってしまうそうですよ(´・ω・`)

 

もう、脈絡も何もないですね。

ごめんなさい。

 

とりあえず、日本について興味のあるところから語れるものをすこーしずつ増やしていこうと思うのでした。