「喋れないし…」なんて、もったいない

「言葉(英語)が喋れない」

海外に行きたくない!という学生の海外行きたくない理由ランキングの上位にランクインする「言い訳」です。

確かに、言葉が通じない国・環境に行くのは不安ですよね。

私もスペイン語分からないのにペルーに行った時や、

ヒンズー語分からないのにインドに行った時、

そしてアラビア語が分からない今!

色々と不便なことがあります。

 

乗るはずの列車情報がどこにも表示されてなかったり、

急にホームを変えていたり。

 

日本語で地名が書かれた地図を片手に迷子になってみたり。

近所の人に聞いたはいいが、何を言っているのかさっぱり分からなかったり。

 

世界中の人が一つの言葉を話せれば良いのに!

それで分かりあえたらどんなに楽だろう!

 

と何度思ったことか…!

文法も単語も…なんというか先が見えないと「面倒臭い」ですよね。

しかも、テストで良い点とってもそれはコミュニケーションをとれるってことではなかったりして。

 

でも、そんな「わけわかんないワールド」に何度か身を置くうちに思うことがあります。

 

なんとかなる。

 

そうです。なんとかなるんです!笑

要するに気持ちなんだな…と。

 

なんやら分からない言葉を言ってくる人がいたら、堂々と日本語で返せばいいんです。

英語で頑張ってくれるなら、英語で頑張ればいいんです。

後は空気を読む!愛想を良くして天命を待つ!

そうすれば、どこからか救いの手が…笑

 

それに、「私英語出来ないから…」という友人がとても多いですが、謙遜しすぎだと思います。

実際に全然勉強してない人もいるようですが、

きちんと勉強した人の英語力は英語圏の日本語力と比べて格段に高いと思います。

(きっと。多分。おそらく。)

だって、彼ら「コンニチワ」が言えれば「日本語話せる!」って豪語してますよ?!

だから、「ハロー」が言える私たちはみんな「英語が(少し)話せる」って言っていいんだと思います。

(きっと。多分。おそらく。笑)

 

…なんていうか、長くなってしまったからこれで終わりにしますが、

言葉って手段なんだと思うんです。武器であり、道具だと思うです。

ビジネスをしなきゃ!というのなら話は別ですが、

伝えようと思う気持ちさえ持っていれば、後はなんとでもなると思うんです。

逆に、その気持ちがなければ同じ言葉を話してたって分かりあえないと思うんです。

(いますよね?日本人でも「日本語」通じない人。。。)

 

だから、言葉が分からないから日本にいるなんていわずに、

わけわかんない言語ワールドに飛びこんで見てはいかがでしょうか?

 

と、私は思うのです。