今の時代、英語は必須?マルチリンガルの時代へ

今月22日、大手製薬会社の大塚製薬が新卒採用に

TOEIC(990点満点)で730点以上の取得を義務づけると発表しました。


でも、730点持っていたとしても英語が話せて使えること、

その語学力を持って交渉する力、コミュニケーションを円滑に行うことの

出来る能力を持つことは、必ずしも比例するとは言えないのではないだろうか?


とはいえ、長い教育期間を経て英語が全くできないのもどうかと思う・・・

日本の教育も、変容していかなければならない時代なのだろうか。

 

「英語で話すことに抵抗がなくなる」=「自信が出てくる」ことだと思う。

「自信が出てくる」=「英語をもっと話したくなり上達する」ことにもつながる。

実践の場を増やすことが大切になってくるのかもしれない!!


それに、世界からしてみればバイリンガルなんて当たり前。

私が行ったルクセンブルグは多言語国家で有名で、前・後・右・左

から聞こえてくる言語が全部異なった時は、さすがに驚いた!!

インドの小さな町に行った時も、そこに住む人々が2,3ヶ国語は当たり前に話していた。

 

ケニアに住む友人に

How many languages do you speak? と聞いたところ、

Only 15.  と言われたこともあった。

ONLY!??????

感覚が違う・・・・・・・・・・・

 

私は英語とスペイン語を話すのだが、もう1,2言語話せるようになりたいと秘かに思っている。

言葉は文化。その人の母国語で話すことが出来て初めて、本当にその国やそこに住む人たちを

知ることが出来ると思うから。

 

言語はツールというが、言語の背景にあるもの、そこから派生して見えてくるものの魅力も

伝えていけたらなぁと思う。

ペリー2号でした。